toggle
2018-11-03

2桁数秘でみる変容、自己回帰のプロセス

変容(自己回帰)のプロセスとは、カバラで伝えられている
自分の内側とつながって、やり残したことを終えていく旅。
私達は、さまざまな経験を通して、失われていた感覚や知覚を取り戻し、
人生このままでいいのかと揺れながら修行しています。

1桁の数秘では、1ではじまり9で完結しますが、
1から9までの1桁の数字は、現実的。
衣食住のために働いている時代。

そして、10で運命が動き出します。
スピリチュアルフォール。流れが変わってきます。

11は分岐点。イニシエーション。
本当にその道に行きますかと問われるとき。
1+1=2は受容。決めると運命は動き出します。

12は、なかなか結果がでません。
1+2=3は時間をかけてコツコツと。
試されるとき。自分のパターンを見出すとよいでしょう。
コラボもあり。

13は4なので、現象として結果が出ます。
お知らせとして、いろんなことがおきます。
大きな病気とか死が近づくことも。

14はアルケミー。常に変化、刷新。
水と火で蒸気。相反するものを受け入れる。
自分の器を拡大するとき。
いやだと思うことに行ってみるのもよし。

15はライフワークの確立。
今回達成したい欲。成功願望、お金儲けをやりつくす。
自分の中の悪魔を見たら、天使と統合させるとよいです。

16はそろそろ卒業。
感覚が研ぎ澄ませされてます。
7は次のステージへ。

17は宇宙意識。
すべては与えられているから、ただ循環すればいい。
シェア。第二イニシエーション。

18はMoon。母。喪が明けない。
感情がたまっていると、恨みつらみが浮上。
人間関係のモヤモヤ。

19は第2ライフワーク。
自立した者同士のコミュニティ。使命。
月と太陽の対比。
自我をマンモス化してみせてくれるから、見ていればいい。
明るみに出す。

20は大変容。
時間をかけて、とてつもなく大きなものが生み出されます。

21は完成。

22は0です。


関連記事