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2019-01-01

数秘的2019年の過ごし方

2018年はどの占い業界でも「大激動」の年とみられていて、
まさにその通りになった感があります。

十干十二支九星をみると
戊戌九紫火星

自国優先主義の動きの中で世界は転換点を迎え、
その中で日本の在り方が問われる年でした。

企業トップや組織の中の
色々なものが明るみに出る年でもありました。

また知識、学問、芸術の年でもであり、
若い才能が一気にデビューしています。

数秘的には11(2)の年。
人生の分岐点、勇気と決断の年でした。

本来の自分へ向かう軌道修正ができるかが
その覚悟を問われ、決意表明した方から
そぎ落としと状況の変化が始まったのではないでしょうか。

さて2019年は12(3)の年。
2018年の分岐を経て、パターンの打破の年。
もしくは人生のプラクティス。

葛藤と内的な鬱積があり、
なかなか殻を破れなくてもがくこともあるでしょう。

忍耐が必要となります。
また、自分のパターンを見つけるために、
他の誰かとコラボレーションするのもありです。

人との協調によって、
自分や人のためにより安定した世界を生み出すことができ、
根気よく仕事を続けることで
賞賛と支援を手に入れることができるという年になります。

トートタロットⅫ

吊るされた男

みなさま、佳き年を迎えられるよう祈っております。


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