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2018-02-27

平昌オリンピックに見た「3」の残虐さ

メダリスト

平昌オリンピックが閉幕しました。

メダル総獲得数は、冬季オリンピックの日本代表としては史上最多の13個。
金メダル 4個
銀メダル 5個
銅メダル 4個

始まるまではひやひやしていましたが、
終わってみれば大盛り上がりのオリンピックでした。

でもね。

日本選手団の数 124人
うちメダリスト 16人

帰国会見をしたり、メディアが追いかけるのは、メダリストのみ。
上位3名なんです。

もちろんメダルを獲るために選手の方々は努力してきたし、
ほんとにほんとに素晴らしいです。

でも、3位と4位って、そんなに差はないですよね。

金メダルはすごいと思います。
世界でただ一人ですから。

でも、金でも銀でも銅でも、メダルを獲ったら同じ扱いで、
獲れなかったら、その他大勢扱い。

それはないんじゃないかと・・・

これが、3 の残虐さ。

3は、子供の数字。
なので、明るくて思考が軽い。
忖度とかありえない・・・
飽きっぽくて、潔い。

そこがいいところなんだけど、
他の数字から見ると、ときどきびっくりしちゃいます。

3は最小単位でもあるから、他から「切り取る」こともする。
日本三大なんとかのように。

4だと、継続しちゃうし、
5だと、感情が入ってくる。
だから、3

なんでメダリストは3人なのか?
それを考えると、やっぱり数字って面白い。


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