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2017-09-07

そうだったのか九星気学(2)九星の関係は陰陽五行で読み解く

九星と陰陽五行

そもそも占いとは?というところから話を始めたいと思います。
というページでもお話したのですが、
九星気学のもとになっている思想は、陰陽五行説です。

十干・十二支・九星

九星と陰陽五行

木・火・土・金・水の五行が陰陽に分かれて、
甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸という十干になり
天の気をあらわす。

十二支は地の気。

そして、九星は人の気。

一白水星 水の陽
二黒土星 土の陰
三碧木星 木の陽
四緑木星 木の陰
五黄土星 土 陰陽なし
六白金星 金の陽
七赤金星 金の陰
八白土星 土の陽
九紫火星 火の陰

数字=「時間」、色=「空間」を表しているともいわれています。

九星の五行

五行には、相生(そうせい)という生み出していく関係と、
相剋(そうこく)という相手を打ち滅ぼしていく関係がありますが、

九星の関係も、五行で読み解くことができます。

九星_五行

相生の関係で、
生み出してもらう側の星が大吉(一白にとって六白・七赤)
生む出す側の星が小吉(六白・七赤にとって一白)
となります。

同じ五行の星は、比和(ひわ)の関係になります。

また、相剋の関係で、
剋する側の星が凶(九紫にとって一白)
剋される側の星が大吉(一白にとって九紫)
となります。

九星の相生・相剋


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