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2016-09-13

明治天皇と明治神宮

明治神宮

明治神宮は明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社です。
初詣は例年日本一の参拝者数を集める神社としても知られます。

そのほか、大相撲横綱土俵入りや、こどもの祭まで
幅広い祭典と行事、厄祓い、祈願をおこなっています。

加藤清正が掘ったと言われる清正井(きよまさのいど)や
美しい花菖蒲など、多くの見どころがあります。

公式サイトはコチラ>>
http://www.meijijingu.or.jp/

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明治神宮は、明治天皇という人間が神としてお祀りされているのが特徴です。

もっとも、天皇は即位するときに、歴代の天皇霊と融合する儀式をしますので、
普通の人間とは少々違いますが・・・

明治神宮は日本中を統括していますので、お参りしておくとよい神社です。

鳥居から先は神域ですので、くぐるときは一礼します。
参道には玉砂利が敷いてありますが、これは清浄な石を踏むことによって
しだいしだいに身を清め、心を鎮めて、最高の状態で祈りが出来るように、
気持ちを整えるという意味があるそうです。

参道の右手に菰樽に入った御神酒、左手にワイン樽の御神酒。
明治神宮境内は、伊勢神宮や日光東照宮のような杉や檜が少なく、
椎や樫、楠が多いのだそうですが、
これは創建当初、植物学者たちが百年先を見越して、
関東ローム層の代々木の杜では、照葉樹でなければ育たないと
意見したからだそうです。

参拝しているときに、結婚式やお宮参りに遭遇したら
神様が歓迎しているサインです!

2本の木としめ縄は、鳥居の原型。

パワースポットとして人気の
加藤清正が掘ったといわれる「清正井(きよまさのいど)」もあります。


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