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2016-12-31

大祓式

「大祓式」は心身浄化の儀式です。

宮中や伊勢の神宮をはじめ、全国の神社でおこなわれますが、
年に2回、6月30日と12月31日におこなうのが恒例となったのは、
天武天皇の時代といわれています。

大祓というのは、神社本庁のサイトよりによると
「我々日本人の伝統的な考え方に基づくもので、常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、自らの心身の穢れ、そのほか、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めることを目的としています。
年に二度おこなわれ、十二月の大祓は年越の祓とも呼ばれ、新たな年を迎えるために心身を清める祓いです。」

湯島天満宮の「大祓式」は17時から斎行され、
では参列者全員で「大祓詞」を奏上します。

神社というと初詣の方が圧倒的に人が集まりますが
大祓もいいですよ。

やっぱり祓うのが先だと思うのです。


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