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2016-12-07

仁義なき数字の戦い 1 vs 4

仁義なき数字の戦い 1vs4

数字には個性があります。
よくいえば、強み。

でも必ずしも、良く出るとは限らず、
欠点として出ることもある。

あと、受け取る側の数字によって、
え”!と思える場面もあるわけで。

たとえば

はリーダー、びゅーっと進む推進力
はサポート、安定、継続

からみると、の人が「これ!」と言うから
そのつもりでコツコツと準備していたら、
の人は、もう違うことをやっているということも。
は「話、違うじゃん!」とあわてる。

でもは全く悪びれない。
相手の立場とか深く考えるタイプじゃないし。

からしてみると、「あれ?まだそれやってるの??」
ってなる。

はサポーターだから、
相手のことをあれこれ考える。
だから、相手が自分のことを気遣ってくれないと知ると、
ちょっとショックを受ける。

でも、に悪気はないの。
思考がシンプルなだけ。
だから速く動けるのだ。
リーダーがあれこれ考えていたら、進めないもの。

どちらもその良さを発揮しているのに、
どっちも相手に不満をもっちゃう。

いいわるいとかなくて、
ペースが違うのだ。

だから、そういう人と組むことになったら、
まず、相手は自分と違うということを知ることが大事。

前もってわかっていれば、ショックも受けないからね。

数字予防。
どうかな?


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