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2016-10-02

稲刈り御神事@古宮神社

新月であり
2016年10月1日 11の日に

「古事記のこころ」を教えていただいている
小野善一郎先生の「新嘗のこころを学ぶ会」の講座の一環で、
熊谷市にある古宮神社で稲刈り体験&初穂感謝祭に行ってきました。

稲が湿っていたので残念ながら稲刈りは
ほんの少ししかできませんでしたが、

割り箸で脱穀
野球ボールとすり鉢で籾摺り
瓶と棒で精米
までさせていただきました。

本日刈った稲は、伊勢神宮内宮の「新嘗祭」に奉納されます。

「新嘗祭」とは、その年に収穫された初穂を
天照大御神はじめ八百万の神々にお供えする行事。

五穀豊穣を感謝し
国の繁栄と民の幸せを祈願する
大切な御神事です。

もともと11月23日は新嘗祭の日でしたが
戦後「勤労感謝の日」に変わってしまいました。

稲作は元々神様がされていたことです。

日本人にとって
お米は単なる食べ物ではありません。

命をはぐくみ
神様とつながる神聖なものです。

ひとりでも多くの方に
新嘗のこころを知っていただきたいなーと
思うのです。


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