toggle
2016-07-15

天皇陛下の生前退位を数字で読む

皇居

天皇陛下「退位の意向」という報道に
数字使いさんの間でも波紋を呼んでいます。

というのも、数字使い養成講座の卒業発表で
皇族の読み解きを行っているから。

天皇とは、日本国憲法 第一章「天皇」に
「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、
この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」
とあります。

天皇陛下は、象徴のあり方ということを
誰よりも真摯に考えていらしたということです。

日常生活ではあまり縁のないお方ではありますが
日本人のDNAとして感じるものはあります。

●天皇陛下(明仁 あきひと)
1933年12月23日生まれ
日本の第125代天皇
在位は1989年1月7日より
平成年間においては「在位中の天皇」を意味する
今上天皇(きんじょうてんのう)と呼ばれます。

数字は
5・6・8 ですので
7のサイクル(即位の儀は8のサイクル)で即位され
2017年のお誕生日以降、9のサイクルに入られます。

●皇太子(徳仁親王 なるひとしんのう)
1960年2月23日生まれ

数字は
5・5・7

2016年のお誕生日以降、8のサイクルに入られます。

天皇陛下の生前退位が仮に、
天皇陛下が9、皇太子が8のタイミングで、ということであれば
数字的には、2017年12月から2018年2月の間ということになります。

昭和の時代が60年以上続いたので、
1つの時代は長く続くものだと思っていましたが
そろそろ元号の交代があるかもしれないですね。


関連記事