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2016-06-11

本当に、楽に出来てしまうことをやっていたら幸せなのか?

数字 幸せ

楽にできてしまうことをやっていたら幸せなのか
というハナシを考えてみる。

マズローの欲求5段階説

マズローの欲求5段階説

マズローの欲求5段階説というのは、
人間の欲求を5段階の階層で理論化したもので
低階層の欲求が充たされると、より高次の階層の欲求を欲するというもの。

自己実現理論とも呼ばれています。

日本もつい70年前までは戦争をしていて、
第1階層の「生理的欲求」や
第2階層の「安全欲求」が
満たされていなかったんですよね。

この2つが満たされると、
次の階層である「社会的欲求(帰属欲求)」を求めるようになります。

そこまで満たされていて、次に芽生える欲求が、
第4階層である「尊厳欲求(承認欲求)」。

平和で、食べるものにも困らなくて
社会の一員であると感じた上での欲求。

考えてみたら贅沢な悩みでもあります。
これを幸せと呼ばなかったらバチが当たる。

誰かに「ありがとう」と言ってもらえる。
誰かに「すごいね」と言ってもらえる。

嬉しくないはずはありません。

だけどここで自己犠牲をしてしまったら
本末転倒。全てが台無しになってしまう・・・

自分が満たされてこその愛
(6のテーマですね)
を求めるべきなのであります。

ありがとう

さらに。
「自己実現に向けての成長」の段階はありまして。

その状況に満足するのではなく
あくまでも気持ちとしては
第5階層の「自己実現の欲求
さらには第6階層の「自己超越の欲求」に向かうのがよろしいかと
思うのであります。

ニワカ・マズラーの幸せ語りでした。


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