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2016-05-12

古事記の中の3・5・7

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我が国最古の古典である「古事記」には
この世の成り立ちと生まれてきた神々のことが書いてあります。

古事記によると
まず、「造化三神(ぞうかさんしん)」が登場します。

アメノミナカヌシ
タカミムスヒ
カミムスヒ

3柱です。

造化三神に続いて生まれてきたのが

ウマシアシカビヒコヂ
アメノトコタチ

ここまでが「別天神五柱(ことあまつかみごはしら)」。

別天神五柱に続いて誕生したのが
神世七代(かみよななよ)」の7代12柱。

クニノトコタチノカミ
トヨクモノノカミ
ウヒヂニノカミ・スヒヂニノカミ
ツノグヒノカミ・イクグヒノカミ
オオトノジノカミ・オオトノベノカミ
オモダルノカ・アヤカシコネノカミ
イザナギノカミ・イザナミノカミ

215

3・5・7とまとめたのは
奇数を陽の数として尊ぶ中国思想によるそうです。
(数秘の陰陽とは異なります)

2・4・6・8は陰の数字。
陰は割り切れるので弱いと考えられていました。

1・3・5・7・9は割り切れないから強い。
なので祭りは、1月1日、1月7日、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日など
陽の数字の時が多いということです。


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