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2018-03-06

2018年3月のこよみ予報

3月は乙卯(きのとう)
6日から始まります。

乙は木の陰
柔軟な草花のイメージ。

卯は木の陰
花が咲き乱れるとき。

乙卯(きのとう)はどちらの木の陰なので、
うららかな春の草原
穏やかな月になりそうです。

二十四節気は
6日から啓蟄(けいちつ)
21日から春分(しゅんぶん)

3月3日から12日までは辰巳天中。
辰巳天中の期間は、夢を追いかけるよりも
現実的なことや物質的なことに目を向けるのが吉。
エネルギーを消耗しやすいので、無理なことはしないように。
自分や家族の事業や家庭問題、病気、怪我に現れることがあるので注意が必要。

13日から22日までは寅卯天中。
寅卯天中の期間は、母親や兄弟、友人に頼らず、何事も自力で進めることで
運勢が向上します。結婚、夫婦生活の問題に注意。
自分の内側にあるものを見るように意識し、静かに過ごすと吉。

23日から4月4日までは子丑天中。
子丑天中の期間は、親や上司など年長者の恩恵が少なく、逆に年下からは慕われます。
コミュニケーション不足に気をつけましょう。
現状を変化させると問題が大きくなるので、現状維持が吉。

それぞれの天中殺の方はこの間は気をつけて。
また、天中殺が切り替わる前後の日も、注意が必要です。

21日は春分の日
18日から24日までは彼岸
「彼岸(ひがん)」とは、仏教用語で、悟りを開いた世界のこと。

彼岸は雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、
前後各3日を合わせた7日間のことです。

お彼岸は、ご先祖様を囲んで食事をするときなので、
旅行、ドライブはNG。
お彼岸・土用・お盆は旅行してはいけないときなのです。

電子機器や自動車などの工業製品を買うのもやめた方がいいです。


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