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2018-01-05

2018年1月5日のこよみ語り(仕事始め)

2018年1月5日(金)
今日の十干十二支は丁酉(ひのととり)

丁は火の陰・ろうそくの火
酉は金の陰・作物の刈り取りのとき

丁 酉

丁酉は
山のかがり火
明るく輝く
繊細な神経をもつ
度胸が良く、怖いもの知らず
頭の回転が早く、問題解決能力が高い
芸術的な才能を秘める

今日から干支暦では1月節。
1月の予報はこちら>>

2018年1月のこよみ予報

仕事始め

仕事始め(しごとはじめ)とは、年始となる1月の上旬の、最初の仕事のこと。
wikipediaによると、
西洋式の商慣習が普及する以前は、1月2日に普段の仕事を形だけ行い、
その年の労働の安全や技能の上達を願うならわしがあったそうです。

畑仕事の場合は鍬入れ、田仕事では御田植え、山仕事では初山入り、漁業では船祝い、
商家では、初売や初荷が仕事始めに当たります。

日本の官公庁では「行政機関の休日に関する法律」により、
1月4日を御用始めとして、その年の最初の業務日としています。

企業トップが2018年にかける思いを新たに、年頭所感で新年に向けた決意を語るのが
ニュースで報じられます。

昨日は神社もビジネスマンでにぎわっておりました。


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