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2018-01-03

2018年1月3日のこよみ語り(正月飾りとスーバームーン)

2018年1月3日(水)
今日の十干十二支は乙未(きのとひつじ)

乙は木の陰・草花
未は土の陰・万物が成長をしつくし、滋味を持った状態

乙 未

乙未は
田園の夏草
素直な性格で、平均的人生を送る
ひっそりと目立たないタイプ
理知的で我慢強い
礼儀礼節をわきまえた律儀な人
人に好かれる星

正月飾り

私達日本人は、古来よりお正月を迎えるにあたり、お飾りを飾るという風習があります。
正月飾りの代表的なものの中に、門松、注連飾り、鏡餅などがあります。
これらは、年の初めに書く家々を訪れ幸福を授けてくれる年神さまをお迎えするためのものです。

門松は神様の依代とされ、
注連飾りは、その場所が神聖なところであることを示し、
鏡餅は神様へのお供えものです。
(湯島天満宮の情報より)

スーパームーン

2日未明、満月がひときわ大きく見える「スーパームーン」が観測されました。
月は、楕円を描くように地球の周りを公転していて、
さらに太陽や地球の重力などの影響で、地球からの距離は毎年微妙に変化しています。

2018年で最も満月が大きく見えるのは1月2日。
最も小さく見えるのは7月28日。

最初の満月に比べると直径は14%、明るさも30%増しで見えたそうです。


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