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2017-08-23

【六十花甲子】癸の人の性格

癸

六十花甲子とは、十干と十二支を組み合わせ、
その最小公倍数である六十干支のことをいいます。

※生まれ日の六十花甲子と納音を知る方法はこちら>>
https://numberstory.net/?p=3986

今日は、十干が「癸(みずのと)」の人の性格を読み解きます。

癸はみずのと=水の弟

陰の水の気です。
雨、露、霧、大雨のイメージ。

癸

ですから、日柱が「癸」の方は
幻想的、空想的なことを好みます。

内向的で物静か。
興味の幅が広く、勤勉でこつこつ努力します。

どんな環境でも順応できる性質です。

正直で、真面目。
潔癖で、深い思考力を持っています。

神経質で繊細なようですが、
したたかで頑固な一面も。

十二支で読み分けると、以下のようになります。

六十花甲子_癸

干支10 癸酉(みずのととり)

癸酉

秋の長雨
頭の回転が早く、記憶力が良い
度胸が良い
大きな仕事を成す
困難に出会っても、新しい道を切り開く
努力をおしまず、縁の下の力持ち

干支20 癸未(みずのとひつじ)

癸未

土用の雨
純粋で打算がなく、人当たりも良い
内は激しく、外は柔和
着実に進み、冒険はしない
多芸多才で何でもこなす
一芸に秀でると成功する

干支30 癸巳(みずのとみ)

癸巳

初夏のにわか雨
頭のキレが軍を抜いている
世渡り上手なタイプ
細かいことに捉われない
広く長い交友関係
営業職や人事職を選ぶと出世

干支40 癸卯(みずのとう)

癸卯

柔らかな春雨
几帳面で責任感が強い
若々しく、ファイトがある 
情緒豊かでゆったりと行動する
家族との生活を大切にし、子煩悩
一つのことをコツコツ続けると吉

干支50 癸丑(みずのとうし)

癸丑

冬の嵐の発生元
粘り強い
毒舌家で頑固
物静かでのんびりしている
外面は若々しいが、内面は老成
自分の行動範囲で好きなことを仕事にする

干支60 癸亥(みずのとい)

癸亥

濁流の大河
我慢強い努力家
正直で落ち着きがある
変化を好まない
平凡で着実な生き方
温厚で人情深く、幅広い友人関係


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