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2017-08-06

【暦語り】あなたの「えと」は何ですか?

干支

あなたの「えと」は何ですか?
と聞かれたら、「ねずみです」「うしです」と
お答えになる方が多いのではないでしょうか。

「えと」は「干支」と書きますが、
厳密には「干」「支」ですから、十と十二を組み合わせたものになります。

干支は「かんし」とも読みます。

天の気を表す十干と
地の気を表す十二支を組み合わせ
10と12の最小公倍数は60なので、干支は60周期になります。

六十干支(ろくじっかんし)、
十干十二支(じっかんじゅうにし)、
天干地支(てんかんちし)ともいいます。

ちなみに60歳で「還暦」となるのは、
生まれ年の干支に戻ることをいいます。

十二支

ですからあなたの「干支」は何ですか?
と聞かれたら、「甲子です」「乙丑です」と答えるのが正解。

実はこの干支、日本人にはなじみがあって、
甲子園は、甲子の年(1924年)に開園したことによります。

また古くは
壬申の乱(672年)、戊辰戦争(1868年)なども
この干支からきています。

で、この「干支」で、
60パターンの性格がわかります。

算命学ではこれを「六十花甲子」と呼んでいます。

*ご自分の生まれ日の六十花甲子はこちらのページで調べることができます。

生まれ日の六十花甲子と納音を知る方法


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