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2017-07-01

7月2日は半夏生

半夏生

半夏生(はんげしょう)は雑節の1つで、
「半夏(はんげ)」別名「烏柄杓(からすびしゃく)」という薬草、もしくは
「半夏生」別名「片白草(かたしろくさ)」といわれる毒草が生える頃です。

農家はこの日までに、水稲の田植えを済ませる習慣があります。
この日から5日間を休みとする地方もあるそうです。

wikiによると、七十二候の1つ「半夏生」(はんげしょうず)から作られた暦日で、
かつては夏至から数えて11日目としていましたが、
現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっています。

2017年は7月2日です。

この日は「天から毒気が降る」ともいわれ、
井戸に蓋をして毒気を防いだり、
この日に採った野菜は食べてはいけないとされていました。

半夏生までに田植えを済ませた農家では、この日の天候で稲作のできを占います。

地域によっては、タコや鯖やうどんを食べる習慣があります。

また、この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)といい、
大雨になることが多いようです。

写真は、駒込の白山神社で見つけたもの。
おそらくこれが半夏生・・・


イベント予定

チェック2018年3月9日(金)10時から13時 数字を味方にするためのコラージュフォトつくり

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