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2016-03-10

0はゼロなのか?レイなのか?

0

「0」はあるけど見えないもの。
「あの世」や「宇宙」を表す数字といわれます。

0の役割は、この世の数字である1から9のパワーを
増幅・拡大・凝縮させることです。


文字 0 によって表されるものは、何もないことに対応する基数(自然数)であり、1 の直前なる序数(順序数)であって、最小の非負整数である。(Wikipediaより)

0は、日本では「レイ」「ゼロ」と読まれますが、
読み方によって、意味が異なります。

れい
 

ゼロと読む場合

「ゼロ」という言葉は
インドで生まれた概念がヨーロッパに伝わり、英語「zero」になったもの。

「事故ゼロ 海抜ゼロメートル地帯 欠席者ゼロ」などのように
「全く無い」という意味です。

なので、「ごみゼロ運動」や「事故ゼロ運動」のように、
全く無い状態を目指す場合は「ゼロ」が使われます。

「ゼロ戦」は、皇紀2600年の末尾の0をもって
「零式艦上戦闘機」と命名されたとされています。

なので本来は「零戦(レイセン)」と読まれるべきですが、
英語の略称の「ゼロファイター」から、
「ゼロ戦」と呼ばれるようになったようです。

ゼロ戦
 

レイと読む場合

0を漢字で表すと「零」ですが、これは漢語で「レイ」と読みます。

「レイ」は、全く無いという意味に加えて、
「ほんの少し」という意味が含まれています。

1までは及ばないが、ないわけではない。

なので、零細企業は「レイサイキギョウ」です。

また、天気予報の降水確率の0%は「レイパーセント」と読み、
5%未満を意味します。

時刻の「0時」を「零時」、
気温の「0度」を「零度」、
点数の「0点」を「零点」というのも、
それ自体が存在しないわけではないからです。

0点

ちなみに「0」を書くときは
丸を完全に閉じない方が
0のパワーが活性化するそうです。
 


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