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2017-05-26

三元九運説ー世界は540年に一度リセットされる!

三元九運説

三元九運説とは

十干十二支の組み合わせの60年周期。
この60年という数字は、
天体観察が直線状に並ぶ周期でもあります。

この発見がされたのが紀元前2637年で、
その年から60年周期の運気が始まったとされています。

60年周期が3つ集まった180年の周期を『大運』と呼び、
大運の最初の60年を『上元』、
次の60年を『中元』、
最後の60年を『下元』と呼びます。

これが『三元』です。

また古代中国では、北斗七星の指し示す方向が
20年周期で変化することを発見し、そこに『地運』が変化すると考えました。

これが『九運』です。

9 x 20年 = 180年 ですから、
合計すると大運の周期に一致します。

九運は、九星に対応しますが
中元の五黄には対応せず、その20年間は10年づつ四緑と六白に振り分けます。

三元九運_1

このように、60年周期、あるいは20年周期に運気が変化しているという説を
三元九運説』と呼びます。

現在の三元九運は八白運
2024年から2043年までが九紫運です。

540年周期

さらにこの180年周期が3つ集まって540年周期となります。

三元九運説
PDF版はこちら

540年単位で世界の動きを俯瞰することにより、
大きな世の中の流れがわかってきます。

但し、運気の流れよりも世の中の事象は遅れてくる傾向にあるようです。

今の時期は、540周期でも下元になり、
2043年あたりには540年単位の大きな世の中の変化が起こりそうです。

さかのぼって検証したい方は、こちらをどうぞ!

三元九運_2


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チェック2018年3月9日(金)10時から13時 数字を味方にするためのコラージュフォトつくり

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