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2016-03-04

三位一体・三人官女から分かる3の意味

Facebookで【3月3日はひな祭り】なのでちょっと3の話。
を書きましたら、コメントいただきましたので、もうちょっと。

ひなまつり

三位一体

キリスト教の中心的な教義に「三位一体」があります。

三位一体
キリスト教において「父」と「子(キリスト)」と「聖霊」が「一体(唯一の神)」であるとする教え。
(Wikipediaより)

それぞれ別々に存在している「3つのもの」を
バランスよく統合することで真実が見えてくるとでもいいましょうか。

三と本の矢

アベノミクスの経済政策の柱として使われた「三本の矢
3本集まると、強靭になるということです。

三本の矢
毛利元就が三人の子に伝えたとされる、結束の重要性を説いた逸話。「三矢の教え」「三本の矢の教え」とも言う。曰く、矢は1本では簡単に折れるが、3本束ねると折ろうとしても簡単には折れない。同じように一族も結束して強靭に生きよと説く教訓。
(Weblio辞書より)

三人官女

そしてひな祭りの三人官女(さんにんかんじょ)

三人官女

雛人形は3月3日の 桃の節句に、
女の子の健やかな成長と幸せを願って飾られるものです。

官女とは、お姫様のお世話をするお仕えの女性。
内1人のみお歯黒、眉無しなのだそうです。

手にもたせるのは、

  • まん中の官女が島台または三方(盃)
  • 向かって右の官女が長柄銚子(ながえのちょうし)
  • 左の官女には提子(ひさげ)または加えの銚子

3人一組で、お祝いのお酒を注ぐお役目を果たしています。

3

このように見ますと
「1」でスタートしたものが
「2」で分裂して2極が生まれ
「3」で統合してひとつの集合体になる。

3はグループとしての最小単位の数字なのです。

こちらもどうぞ>>
数秘で解明!日本人は3が好き。
 


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