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2016-10-25

西洋占星術の基本

西洋占星術

西洋占星術は、西洋諸国で発達してきた占星術の体系です。

西洋占星術は、バビロニア時代に発祥し、
ギリシャ・ローマ時代(もしくはヘレニズム時代)に基本的な体系が
整ったといわれる、歴史の長い神秘哲学体系です。
一般的にはホロスコープを用います。

それが今日まで生き残っている最も大きな理由は、占星術の仕組みの中に、
宇宙的な原理を知る手掛かりが、隠されているからともいえます。

西洋占星術は、エジプトで星を見て種まきしたり、
ナイル川の氾濫を予想したり、といったころが
起源という説もあります。

西洋占星術の基本

サイン」というのは、
獣帯を黄経で12等分したそれぞれの領域。
いわゆる「星座」です。

近代の西洋占星術では、十二宮のサインは、
12の基本的な個性を表すものと信じられています。

12のサインは、火、水、空気、土の
古典的な四大元素に分類されています。
と同時に、活動宮、柔軟宮、不動宮という
3分類もされています。

ハウス」とは、
地球上の観測地点から見て黄道を太陽が通過する時間に
合わせて12分割するもの。

ホロスコープにおけるハウスは、
人生や活動の12の異なる範囲として解釈されています。

サインがホロスコープ図(チャート)において
より基本的な性格づけ(人間の才能・性格・容貌等の
精神的な面)を示すのに対して、
ハウスはより具体的な事柄(人生で遭遇する諸問題や
活動範囲等)を示すといわれます。

ホロスコープを読むということ

ホロスコープは基本的に、12サイン、12ハウス、10天体、
天体同士のアスペクトなどを組み合わせて解釈します。

ところが各々の意味を解釈しようとした場合、
互いに矛盾した内容が表れてきます。

しかし、人間の方も多彩な人格を持っています。

ホロスコープを読む場合、大切なことは
いかにしてバラバラなパーツを組み合わせて
総合的に読むかということです。

正確にホロスコープを読もうとすると
かなりの経験が要求されますが、
暗号表のようなホロスコープを用いることで
複雑な人間の全体像を考えることができます。


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