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2017-04-16

東洋占星術を採用するということは、運命を受け入れるということ

魂のDNA

子供の頃は、
なりたいものなら、何にでもなれるのだと思っていた。

ちょっと大人になったら、
どうやら人間には向き・不向きがあるのだな、
ということがわかってきた。

さらに経験を積み重ねると、
人生にはちょっとの努力で楽にうまく行く方法があるのだな、
ということがわかってきた。

とはいえ生年月日で、自分の人生が決まってしまうという考えは、
頑張って頑張って生きてきたこれまでを思うと、
にわかには受け入れがたいものがある。

けれど確かに、この世に生を受けてきたときには、
なんら自分の意志は働いていない。
生かされてきたのだ。

ということは、そこになんらかの”大きなもの”の意志があり、
自分がこの世に生まれたお役目があるのだとするのは、
言われてみればそのとおり。

肉体のDNAがあるように、
魂のDNAがあってもよさそうだ。

四柱推命では、4代前の星が自分に影響しているという。
カルマを考えたら、それ以上前からかもしれない。

人はひとりでは生きていない。

お役目があって生まれてきたのなら、
そのお役目を果たすのが、あるべき生き方なのだろう。

それを探るのが、十干十二支九星や四柱推命。

東洋占星術を採用するということは、
運命を受け入れるということなのだ。


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