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2017-03-31

これだけは知っておきたい「金運財布」の心得

開運財布

金運財布、開運財布については、色々な説があるかと思いますが、
どんなお財布にしたいのか(自分がどうなりたいのか)によって、
求める財布は変わってきます。

お金を貯めるということは、
入ってくるお金より出ていくお金が多ければいいのですから、
使わないための財布を持ち、使わないための仕掛けをします。

また五行思想で、土生金(土地の中に金属が宿る)ですから、
五行でいう「土」(二黒・五黄・八白)の力を使います。

というと、黄色やゴールドの財布がよいように思えますが、
この財布はお金は入ってくるけど、出て行くお金も多いようです。

火剋金(火は金属を溶かす)なので、「火」(九紫)は避けます。
なので、赤・ピンク・オレンジのお財布はNG。

六白(金)はカリスマ運があるので、お店を経営されている方などは
シルバーもOK。

金運財布

色は、
表面は茶、シルバー 
内側は黒か茶色 
材質はワニ革か牛革で硬いお財布(ワニのお腹の革がベスト)。

お財布の中には、クレジットカードや小銭など、
お金以外のものは入れません。
お札は折ってはだめです。

小銭入れは別に持ちます。

財布を買う時期

12月のクリスマス前に買って、押し入れの布団の中にしまって冬を越します。
使い始めは立春過ぎて最初の丑・巳・酉の日(子も吉)。

甲の子の日の日の出とともに使い始めると、全て新しいことから始まります。
また、ネズミのようにこまごま働くことによって、
使っても使ってもお札が減らない財布が生まれます。

春財布

4月15日頃購入して、押し入れの布団の中にしまって、
5月9日丙申の日の出とともに使い始めます。

これは資産運用で利益が生まれる財布になります。

財布を買う方位

お財布を買いに行くのは、吉方位で中吉(財運の方位)を目指します。

一白・二黒・五黄・七赤・八白の人は六白
三碧・四緑・六白の人は一白

九紫の人は、カネよりも名誉なので、
名誉を手に入れるとカネがついてきます。

専門店やデパートで買うのがおすすめです。


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