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2017-03-19

九星気学・四柱推命・紫微斗数でわかることをざっくりと。

気学とは

東洋占星術の基礎知識シリーズ。
そもそも占いとは?というところから話を始めたいと思います。
やがて地球が生まれて、陰陽五行思想となる
戦わずして勝つための東洋占星術活用法
天の命令を知るための十干十二支
の続きです。

東洋占星術には、
戦わずして勝つための術である九星気学
戦うための術である四柱推命紫微斗数などがあります。

気学について

気学とは、人間がこの世の中に初めて生を受け、大気にふれた
年・月・日・時間を基本として占う学問で、
人事一切の事柄を明らかにすると共に、
どうしたら人間が幸福(六秀)な生活を営むことが出来るかを、
最も具体的に指導する「開運」の学問です。

気学は
十干という天の気の発動する作用と
十二支という地の気の育成して行く作用と
九星という九つの気質から

十干と十二支の作り出す環境に九つに分類された気質が
どう対応し開花して行くかの方法論・手段論です。

占いというと、物事の吉凶を占ったり、良し悪しの状況判断をしますが、
気学開運学は最初にひとつの願望なり、目的なりを決めて、
成就や成果を得て行く教示学です。

つまり、どうありたいか、どうなりたいかが大切で、
そのためには、いつどう行動すればいいかが分かるのです。

もちろん願望成就のためには、祖先から与えられた器量も大事なので、
まず気学で器量をみることによって、現在地がわかり、
人生においての願望を導き出すこともできます。

九星気学ができること

1)社会や国家間の諸問題の良否が判断出来る
2)各人の生涯を通じての運命が占える
3)各人の毎年・毎月・毎日の運勢が占える
4)移転や旅行の際の方位の吉凶が占える
5)天災等の凶災を予測することが出来る
6)家相・方位の吉凶を判断出来る
7)地相・発展地域の良否が判断出来る
8)各人の相生相剋・人の縁が判断出来る
9)目的を持った人を開花へと指導出来る

いわゆる運命学は、個人に主眼をおいて占うのに対して、
気学は家族全体・一族全体・国家全体等、
大きな問題から小さな問題まで判断する運命学であり、
解決する方法を見つける方法論であり手段論です。

四柱推命

四柱推命は、陰陽二元論や五行理論を応用した
立身出世を占い読み解く戦術です。

もともとは、一族の中で科挙になれそうな資質のある
子どもを探すためのものでした。

十干十二支で構成された干支を年月日時という四つの柱に配置し、
(なので四柱推命という)
各時期の性質や関連性を読み取ることで、

一個人の運勢や人生全般の出来事、
親がどんな人か、
どんな病気になるか、
財産をどう作るか
などを知ることができます。

六十花甲子(ろくじゅっかこうし)

算命学」は、干支暦といわれる暦を使い、
生年月日と性別を元に人の運命を占う学問です。

算命学で使う十干と十二支を組み合わせた六十干支のことを
六十花甲子」といいます。
四柱推命でも紫微斗数占星術でもこれを応用します。

納音(なっちん)

六十干支を陰陽五行説を応用して、木・火・土・金・水の五行に分類し、
さらに形容詞を付けて30に分類したものを「納音」といいます。

生れ日、生まれ年の納音によって大体の人間関係と性格、
収入、金運、役職などがわかります。

四柱推命の陰線(性格や心理状況)を補足する占い方法です。

紫微斗数

紫微斗数は、生年月日時を基にして、北斗七星の柄杓の形がどこを向いているかを読み、
12宮からなるホロスコープチャート(命盤)を作って運勢を観ます。

性格、能力、容姿、親兄弟のこと、子供のこと、趣味嗜好、健康、
恋愛の傾向、結婚、財産の作り方などを読み取ることができます。

算出方法

●十干十二支
http://keisan.casio.jp/has10/SpecExec.cgi?id=system/2006/1189949688

●年月日家九星と時の九星
http://keisan.casio.jp/exec/system/1298015429

●マニアック四柱推命
http://www.koufuku.ne.jp/cgi-bin/unseiall.cgi

●スタークローラー紫微斗数
http://www.starcrawler.net/


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