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2017-03-08

戦わずして勝つための東洋占星術活用法

幸運の作り方

東洋占星術の基礎知識シリーズ。
そもそも占いとは?というところから話を始めたいと思います。
やがて地球が生まれて、陰陽五行思想となる
の続きです。

幸運の作り方

中国で伝えられている『人生の極意』に
「一命、二運、三風水、四積陰德、五読書」というものがあります。

命:まず自分の命式(生まれ持った先天運)を知る
運:次に今がどのような運気の時なのかを知る
風水:地相の良い土地、家相の良い家に住む
積陰徳:人のために尽くす
読書:努力と勉強、経験を積む、国家資格を取る

さらに「六名、七相、八敬神、九交貴人、十養生」と続きます。
自分の命式をカバーする名前を付けたり、
健康管理、スポーツなど。

人生の極意を知り、実践することが運気アップの方法です。

戦わずして勝つ方法

占いだけでは幸せはつかめません。
良い運気をつかむには行動して努力しなくてはなりませんが、
やみくもに動いて、その努力が水の泡になる方が多いです。

天の時=タイミング
地の利=行動する舞台
人の和=民衆を味方につける術

この三つを知ることで、少ない努力で大きな成果を得ることができます。

吉凶悔吝は動より生ず」というように、
己を知り、
時期を伺い、
民衆の意を利して、
動かなくてはなりません。

今、自分がどんな運気のときで、チャンスはいつなのかを、
東洋占星術で知ることができるのです。

孫子も、三国志に出てくる諸葛孔明も、
三元九星十干十二支九星を組み合わせて戦略を立て、戦争をしました。

戦略とは、戦いを略すこと。
つまり、戦わずして勝つことが理想です。

■孫子の兵法:
敵を知り己を知れば百戦危うからず
善く戦うものは、勝ち易きに勝つ者なり
およそ兵を用うる法は、国を全うするを最上となす
最上の策は戦いが始まる前に相手の意図を読み取り事前に対策する

戦わずして勝つ

五術と五行

五術とは、開運への五つの術法です。

卜占(ぼくせん)
偶然にあらわれた象徴を用いて、事柄や事態の成り行きを占う方法。易・奇門遁甲。
厳しい修業が必要。宇宙からの信号受信やら直感による。


大地自然の気を貰うことによって習得する術。気功・呼吸法。
厳しい修業や前世からの因縁が必要。イタコ(シャーマン)。


中国医術。鍼灸・漢方・整体術など。
強い精神に頑健な肉体が覆う。

命式
生年月日時と出生地(北緯と東経)によって、個人の性格や運命を占う方法。
四柱推命・九星気学・紫微斗数。変えられない運命。


外見や視覚の判断で、その人の状態や運勢を占う方法。
手相・人相・姓名判断・風水。変えられる。

*中国五術と五行思想は相関関係にあります。

東洋占星術で開運するための12のポイント

1.自分の命式を調べる(大運・立運・流年を知る)
2.ビジネスネームで勝つ(会社名、名刺)
3.相性のよい配偶者やビジネスパートナーを選ぶ
4.自分に合った仕事やライフスタイルを持つ
5.ラッキーアイテムを持つ(財布、指輪、時計)
6.ラッキーな食材をとる
7.酸素不足と冷えに注意(問題があったら鍼と灸)
8.清潔、整理整頓
9.観葉植物を置く
10.先祖供養
11.開運旅行(3泊4日程度)
12.方位転居(家相のよい家)


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