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2017-03-02

ときに神社で宣言してみる@3月1日の鹿島立ち

鹿島立ち」とは、「旅に出ること・出立・門出」

鹿島・香取の二神が国土を平定した故事からとも、
防人・武士が旅立つ際に道中の無事を鹿島神宮に祈願したところから。

鹿島立ち

日本三大神宮の鹿島神宮

創建は神武天皇元年(今から約2,6770年前)
御祭神は、日本建国・武道の神様である武甕槌大神(たけみかづちのかみ)

そこから、物事の始まりや勝負事にご利益があるとされます。

ちなみに「神鹿」は、奈良時代に御祭神の分霊を乗せ、鹿島立ちをし、
奈良の春日大社に祀ったもの。
つまり奈良公園の鹿の発祥は鹿島です。

そんな鹿島神宮に3月1日に参ることができました。

神社はお願いするのではなく、
宣言するところ。

関東に住んでいるのなら、
鹿島と香取はぜひ毎年参拝してほしいと
湯島天満宮権禰宜・小野善一郎先生はおっしゃっています。

困った時の神頼みではなく
楽しい時も神頼み♪

毎月1日と15日には、神社に行くように
心がけています。

本当は旧暦で動きたいところですが、
世の中のシステム上、新暦を使った方が
スムーズなときもあります。

3月は卒業、退職、転職など
色々な変化が起きる方も多いのでは。

お約束のキャンセルや変更も多い時期。

不安定になりがちですが、
ときに神社でぼーとして、
「気」を整えるのもおすすめです!

吉方位取りも、楽しんでやれば
ご利益ありそうですね。


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