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2016-12-17

勤労奉仕と大和こころ

皇居勤労奉仕に参加させていただいている団体名は
「大和こころの会」といいます。

第1回『やまとこころの会』赤塚高仁団長
第2回『ヤマトごころの会』池田 整治団長 2014年11月
第3回『ヤマトごころの会』池田 整治団長 2015年09月
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第4回『ヤマトごころの会』篠田 道正団長 2016年04月
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第5回『大和こころの会』澤野新一朗団長 2016年12月

団長さんが代替わりし
やまと→ヤマト→大和 と受け継がれております。

私は3回目から参加させていただきました。

9月は夏休み明け、最初の勤労奉仕。
4月は満開の桜に合わせての勤労奉仕。
そして12月は、今年最後の勤労奉仕。

12月は参加される方が少ないので、ぜひにということで
この日程となったと聞いています。

大和こころは広辞苑では、
日本人の持つ、やさしく、やわらいだ心情』とありますが
ひとことでいうと、本居宣長のこの句に表れているそうです。

敷島の大和心を人問はば朝日ににほふ山桜花
本居宣長

古事記を探求をし、国学を大成した本居宣長。

『大和心』という言葉も初めて知った
勤労奉仕でした。


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