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2016-11-16

大神神社の「醸造安全祈願祭(酒まつり)」

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神社ネタが続いておりますが、
奈良県桜井市にある大神神社の「醸造安全祈願祭(酒まつり)」に行って参りました。

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大和国一之宮 三輪明神 大神神社
我が国最古の神社で、
ご祭神の大物主大神(おおものぬしのおおかみ)がお山に鎮まるために、
本殿がなく、拝殿の奥にある三ツ鳥居を通てし三輪山を拝するという
原初の神祀りの様を伝える神社です。

醸造安全祈願祭は、
酒造りの神様と仰がれるご祭神の神徳を称えて、新酒の醸造の安全を祈る祭典で、
例年11月14日に実施され、全国の酒造家・杜氏・酒造関係者が参列します。

境内では各地から奉献された銘柄を展示する「全国銘酒展」が催され、
(ボトルのプレゼンともあったようです)
樽酒の振る舞いも行われていました。

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また祭典では、活日命の和歌で作られた神楽「うま酒みわの舞」が
4人の巫女により舞われました。

その後、摂社の「活日(いくひ)神社」でも
祝詞が奏上されました。

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なぜ酒造りの神なのか?

『日本書紀』の崇神天皇条には、
高橋活日命(たかはしのいくひのみこと)が天皇に神酒を献じた時に
「この神酒(みき)は 我が神酒ならず 倭なす 大物主の 醸みし神酒 幾久幾久」
と歌ったとあり、大物主神のご神助により、会心の美酒を造ることが出来たことから
ご祭神が酒造りの神として敬われることとなったそうです。

祭典前日には、拝殿と祈祷殿に取り付けられている
直径1.5m重さ250kgもある「大杉玉」が
青々としたものに掛け替えられました。

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イベント予定

チェック2018年3月9日(金)10時から13時 数字を味方にするためのコラージュフォトつくり

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