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2016-09-09

9・9・9と重陽の節句

重陽の節句

2016年9月9日

年:2+0+1+6=9
月:2+0+1+6+9=18 1+8=9
日:2+0+1+6+9+9=27 2+7=9

999 の日です。

今日が誕生日の方は、
1stナンバー・2ndナンバー・3rdナンバーが
9・9・9

9月生まれの方は、1stナンバーと3rdナンバーが同じになるのですが、
2016年生まれの方は、なんと2ndナンバーも同じになります。

1stナンバーと3rdナンバーが同じということは
得意と苦手が一緒。
つまりできるのに、まだまだと謙遜している。

それが3つとも同じということは
もうその道を極めるしかないということです。

節句

節句(せっく)は、伝統的な年中行事を行う季節の節目となる日。

人日(じんじつ) 1月7日 七草の節句
上巳(じょうし) 3月3日 桃の節句・雛祭
端午(たんご) 5月5日 菖蒲の節句
七夕(しちせき) 7月7日 七夕(たなばた)
重陽(ちょうよう) 9月9日  菊の節句

1月を除いて月と日が同じ数。奇数の数が重なっています。

中国では、奇数は「陽の数」として縁起が良い数とされていました。
日本でも、お祝い事や縁起物の際、奇数が好まれています。

9月9日は陽(奇数)の中でも一番大きな数字という意味で
重陽といわれています。

重陽の節句

古くはこの日の酒宴から、燗鍋を用いて酒を温めたそうです。

この日は「菊の節句」ともいわれるように、
長寿をもたらすという「菊酒」を飲み、
菊飯を食べるのが習わしでした。

平安時代には菊の花を浮かべた菊酒を飲み交わし、
悪気を祓う「菊花の宴」が催されたそうです。


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